きのねって

こんな保育園

保育園きのねの特徴を、ごはん番兼保育スタッフのペロさんに紹介いただきました^^

話し合う保育と園舎

もともとは「たつのこ共同保育所」という、親と保護者が共同でお金管理からゴミ出し、今後の方針まで担当しあい、話し合って決めている場所でした。保護者の方でも保育園関係の法令を知らないと運営できなかった時代がありました。

 

そんななかブルーミングキッズという会社のもとで、改めて立ち上がったのが「保育園きのね」です。共同保育所のよき部分をを引き継ぎ、保護者の方と話し合って、保育園を作っていきたいと思っています。


園舎は、共同保育所に使っていた民家を、そのまま使わせて頂いています。木造のおばあちゃんちのようなつくりの園舎は、安全な工夫がさまざまにほどこされていて、子どもがほっとするつくりをしています。

午前中の遊びは

こんなふうです

なるべく毎日お散歩に出ています。

近所の公園になるべく自分の足で歩いて出かけ、泥だらけも推奨! 自分が行きたい場所、登りたい場所は、できるだけチャレンジしてもらいます。こう遊べ、ここを登れ等は無理強いしたりしません。

​子どもが、いまやりたい遊び、やりたい動きを見守り、時には一緒に遊んでいきます。時間をじゅうぶんにとり、しっかり遊び込めるようにしています。

食事は、こんなふうです

野菜は、農家さんからじかに買っています。何十年も前から、この園が共同保育所だった時から「共に社会を変えていく仲間」として、買い始めたお野菜を、お昼ごはんに、おやつに、使わせて頂いています。

そんなごはんは、なるべく少ない調味料で、旬の味を感じることができるように作っています。野菜以外の食材は、生協の中でも一番基準が厳しいとされる、また、調味料がとてもおいしいと評判の生活クラブです。

お米も、農家さんから買った玄米をその場で分づき米に精米しています。お味噌汁や煮物のだしは、毎日、昆布・かつおぶし、煮干しからとっています。おやつは、野菜や、果物、おにぎりを中心にしています。お味噌もお母さんたちと、子どもたちと手作りしています。

お味噌は去年から、ごはん番と希望家庭の親子みんなで手作りしています。

スタッフは、

こんな人たちです

スタッフはみんな「子どもに、大人の都合を押し付けて、嫌な思いはさせたくない」「子どもの話をきちんと聞きたい」と思っている人たち!
先生のことは「あかねちゃん」等…、呼び名で呼んでます。
毎日、工夫しながら、手作りで、子どもたちとの日々を過ごしています。

 

いつもいる3人(常勤)は、川崎市の自主保育歴8年、今は新石川プレイパークを運営している保育者「よっしー」。森のようちえんなど経験し、野外保育、子どもの育ちをみるのが大好きな保育者「さんた」自主保育で育った、障害児施設にも勤務経験のある保育者「あかねちゃん」と、個性豊かです。

こんなご家庭に、向いているかな、と思います

定時出社、残業帰宅、いつ帰れるかわかりません~というよりかは、自分のペースを保ちながら、親子の関係を見つめながら、大切に自分の人生を、家族の幸せを、ゆっくりてのひらで愛おしむように、生きていきたい人に合っているのではないか、と思っています。

布おむつを使いたい方は、ご相談ください。

クリスマス会、豆まき、もちつきなど、親が積極的にイベントを企画しています。子どもたちにいろんな経験をしてほしい。それを、親が一緒に楽しみたい。今年の夏はキャンプなんてどうかな!?なんて話もはじめています^^

川崎認定 保育園きのね

〒213-0035 神奈川県川崎市高津区向ケ丘137

tel.&fax. 044-866-2195

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